我家のキャンプ飯は
基本出来るだけ手を抜くことをモットーとしています。
(たまに手を掛けた事もしますが・・・)
もちろんツーバーナーも、ダッジオーブンも、トラメジもありません。
ベテランの方には全く参考にならないでしょうが、(恥ずかしい)
肩肘張らずに身の丈にあったキャンプをしたい方、
キャンプに行きたいけど何作っていいかわからない方、
失敗せずに意外とそこそこの評価が得たい方、
そんなんでいいならいっぺんキャンプに行って見ようかと
なればと思い、恥をさらします。
冬場はアルパカのおかげで鍋関係の手抜き料理ができますが
今回はアルパカのいない季節に関してです。
それを助けてくれる食料たち。
キャンプに行くときは、予備の意味も含めてほぼ持っていっています。
冷食の焼き飯、永谷園のマーボー春雨、レトルトのご飯、
鍋焼きうどん、冷食のすきやの牛丼、レトルトカレー。その他たくさん。
焼き飯はフライパンで温めるだけ。
マーボー春雨も水とフライパンがあれば簡単に出来ます。
焼き飯とマーボー春雨で子供に大人気の中華メニューの完成です。
これにレトルトのふかひれスープを合わせると豪華中華メニューです。
すきやの牛丼は湯煎であたためて、ご飯にのせれば牛丼。
鍋焼きうどんに入れれば肉うどんに。
レトルトカレーは言うまでもないです。
しかも、我家の子供受けは抜群の選抜メンバーたちです。
特に夏場の二泊以上で途中に買い出しに行かない(呑みすぎて行けない)
キャンプ時にはレトルト系は無敵ですね。(父子キャンプだからOKなのかも)
飯ごうでご飯炊いて、炊事場の流しを残飯でつまらせたり、汚すよりは、
レトルトご飯でゴミをきっちり持ち帰るほうが僕的には性に合います。
(ちなみに僕は環境問題などには、ほとんど興味はありません。
正確には他人が嫌がることをしないようにしていれば自然とそういう方向に向かうと思ってます)
常温で保管可能なので、夏場や暖かい時期(暑い時期)の
2泊目の晩飯などに重宝します。
食材の保存に気を使わずに済みます。しかも、なぜか子供にウケル。(ココ重要)
まあ、身の丈にあわせて、肩肘張らずにキャンプは楽しみたいですね。
今でも思い出しますが、中学生のときに学校で行ったキャンプで、
久住山にのぼって食べたおにぎりとさんま缶は本当にうまかったですね~。
ここで楽した分は徹底して時間を無駄に使います。
とにかく無駄なことしかない。
これが僕が考える贅沢~~~。
もちろん、凝ったキャンプ飯がつくれるのは見ててかっこいいし、理想ですよね。
キャンプなんて所詮、ひとに迷惑かけずに楽しければなんでもありだよね。っていう
一年間でいろんな方とご一緒させていただいた感想です。
PS. 木曜日に思いつきで記事をアップしましたが、後ろ向きな気分でアップしちゃったので
2時間ほどで削除させていただきました。
RSSから来られた方、無駄足スイマセンでした。
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