その後Ⅱ

キャラバン

2017年03月10日 19:21

20170218~21 法華院その3

晴天で山行日和だった二日目

本当楽しかった、ここ最近の山行で最高

苦手意識のあった三俣山のルートへの理解もかなり深まった。

三俣山が楽しい山だと思えたことがこの日の一番の収穫。


そして、日付変わって三日目




でも、山って、楽しいだけでは終わらない。

本当、思い知らされたなぁ~(苦笑)



何から書いたらいいのかな~?


日付が変わるころまでは、とっても穏やかで満天の星空だったくじゅう。

テン場に戻ってシュラフに包まって寝る

日付変わって2時くらいかな?

風がすごくない?(涙)

だんだんひどくなる


遠くからすごい風の音が近づいてくるのがわかる。

そして、テントを激しく揺らす。

テントの側壁が寝てる顔にはりつくレベル(涙)


がまんして

やり過ごそうと1時間くらいがんばったけど

これはどう考えてもテント崩壊するレベル。

GWの台風並みの中瀬草原より恐怖を感じた。


これは撤収して談話室に逃げるのが最善と判断。


でも、この日、ヘッ電を忘れていたことは初日から分かっていて

いかにスムーズに撤収できるかは、ずっとひっかかっていた。

頭の中で何度もシュミレーションして


考え付いた案は

一回目はアタックザックとテント関係を談話室へ

2回目はシューズと70Lのザックを談話室へ運ぶプラン。


台風なみの暴風と真っ暗な中でテントを撤収。

戻ってきたときのために。

シューズとザックを分かりやすくまとめておく。


談話室にアタックザックと幕関係をおいて二往復目に

テン場に戻るとシューズはあるけど、70Lのザクがない(涙)


ヘッ電なしで探すと5mほど飛ばされていた。

ちなみにこの日の予報は




風速約30m

最近の北九州にくる台風より、ぜんぜん強いんですけど~(苦笑)





4時前




まったく曲がっていないポール、びっくり。




朝になったけどどう考えても、一日中暴風雨だな


ということで、受付でもう一泊延長をお願いしました。


つづく









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